予備校選び
「予備校へ通おう!」と決められた方はまた悩むでしょう。
「公務員試験専門学校といってもたくさんある。さて、どこにしよう。」と。
では、単刀直入に言いましょう。答えは一つ。
とりあえず、大手予備校行っとけ。
カリキュラム、使う教材の種類、講師、情報量、サポート。これらは専門学校によって様々です。したがって、専門学校にはそれぞれ特色があるのは当然であるし、それが自分に合うのか、合わないのか、デリケートなハートを持つ受験生は不安を抱き、予備校選びに慎重になるのは必然であると言えるでしょう。
しかし、「LECじゃなくてTACだったら受かってたのに・・・」などという受験生の声を、果たしてあなたは聞いたことがあるでしょうか。どうせ通い始めたら(模試の受験を除けば)たいていの受験生は最後まで1種類の専門学校しか利用しません。したがって、受験生が自分の通った学校の印象を説明することができても、各専門学校のスタイルを客観的に比較するといったことはなかなか出来ない筈です。せいぜい最初の予備校選びの際に説明を受ける各専門学校の職員の印象で評価を分けるぐらいでしょう。
そして、同じ専門学校でも当然地域によって職員や講師の質は異なるので(サテライン授業は別としても)、ある1つの専門学校に対して全国的に受講生の評価が分かれるのはむしろ自然なことです。
要するに、そこそこ名の通っている専門学校であれば、全国的な評価としては「どこもそんなに大差ない」ということを言いたいのです。あとは受講料や講師の評判、そして自分の住んでる地域の予備校の印象や評判、通いやすさなどの利便性を判断基準として、さっさと決めるのが吉です。
大切なのは予備校よりもその予備校を利用する自分の心構えやスタイルです。「予備校に依存」するのではなく、「予備校を有効利用する」というぐらいの意識を持っていれば、予備校選びにそれほど悩むこともないでしょう。
なお、私個人的な予備校選びの最重要ポイントとしては、「家からの近さ」ですかね。時間、もったいないですもん。
さて、当サイトには主要な公務員試験専門学校のリンクページを設けておりますので、参考にしてください。各専門学校の資料請求は全て無料ですので、納得のいく予備校選びの参考に、とりあえず情報収集してみては。
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