2009年5月16日

第18回-公務員試験独学合格~10の心得~③

アルテ室長:

 みなさんゴキゲンいかがですか。本日、第18回会議を実施いたします。

クラフト副室長:

 前回は御託のみで終わったので、早速「公務員試験独学合格~10の心得~」について会議を進めましょう。

アルテ室長:

 うむ。

ファーバー主事:

 では、ボクが10の心得を1から順に説明させていただきましょう。

 

一 合格する自分をイメージすべし!

 

アルテ室長:

 いきなり精神論かよ!ってツッコミたくなるね。

ファーバー主事:

 そうですね。でも、精神論をなめてはいけませんよ。

 人間なんてものは所詮は思い込む生き物。思い込むことで見えない筈のものが見えてしまったり聞こえない筈のものが聞こえてしまったりするものです。

 幽霊、信じますか?

クラフト副室長:

 信じないね。見たことないし。というか俺の場合は非科学的なものは信じないようにしてるから。いたら怖いし。

アルテ室長:

 いるんじゃないかな。見たことないけど、いるんじゃないかな、と思う。幽霊かどうかはわかんないけど、そういう存在がなかったら説明がつかないような事象が現に起こったりしているから。最近夜中に天井裏で変な物音がするんだけど、アレ、幽霊だよきっと!

ファーバー主事:

 それはネズミかなんかだと思いますけど、まぁ、そういうことです。

 洗脳とかいう怖い言葉もありますけど、人は思い込むことで普通ならできないようなことができてしまったりと、精神的なものが肉体に大きな影響を及ぼすことは現実に有り得ますよね。

クラフト副室長:

 心頭滅却すれば火もまた涼し!とかいうしね。

アルテ室長:

 心頭滅却して火の中に飛び込んだところで、絶対ヤケドするだろうけどね。

ファーバー主事:

 「絶対公務員になるんだ!」と脳内で唱え、公務員試験に合格して歓喜に満ち溢れる瞬間を毎日暇さえあればイメージしてれば、自然と学習意欲が促進されるものです。

 合格する上で、独学に限らず、正直コレ一番重要です。

クラフト副室長:

 自分に暗示をかける訳だね。ある程度自分にプレッシャーかけないと、能動的に勉強なんてなかなかできないもんね。

アルテ室長:

 精神がぶっ壊れない程度にプレッシャーをかけるのがポイントだろうね。勉強途中で鬱になったら元も子もないから。

ファーバー主事:

 だから「公務員試験に合格する姿」をイメージするのです。明るいイメージをするのが重要です。いつでもどこでもプラス思考。コレでいきましょう。

 では次。

 

二 捨て科目を作るべし!

 

ファーバー主事:

 これは当サイトでしつこいぐらい主張している事実なので今さら詳しい説明はいりませんね。バカみたいに出題科目が多い公務員試験において、全科目を完璧にしようなんて考えようものなら気付いたら白髪になってます。

クラフト副室長:

 うむ。人は忘却する生き物なので、限られた時間内にあれだけの科目を完璧に網羅するのは宇宙人でもない限り物理的に無理だからね。

アルテ室長:

 いやぁ、世の中にはいろんなやつがいるからね。人目みただけで参考書の内容を記憶しちゃうようなモンスターも実際いると思うよ。数は少ないだろうけど。

ファーバー主事:

 モンスターって言っちゃってるじゃないですか。そういう突然変異クラスの受験生のことはここでは想定しないのが原則ですから。

 併願が利くかどうかや得意か不得意かなどを考慮して、時間対効果の悪い科目は思い切って捨て去るのが吉です。割り切ることができれば、案外気持ちがスッキリするもんですよ。

 ただし、数的処理と経済学は絶対捨てないように。合格可能性が格段に落ちます。

アルテ室長:

 えー、まだ公務員試験独学合格10の心得のうち2つしか説明してませんが、ビジターの方たちも現在いろいろと忙くてあまり記事を読む時間もないと思うので、10の心得は数回の会議に分けて説明することにしたいと思います。

クラフト副室長:

 出し惜しみするほどの内容ではないですけど、要するにこのブログの更新頻度を向上させるための高度な政治的措置というわけですね。

ファーバー主事:

 ネタはあってもそれを記事にするのはめんどいッスからね。せこい。せこいですね室長。

アルテ室長:

 いやいやいや、はっはっは。うるせぇ何とでも言え小童どもが!管理人は大変なんだよ!

 ということで、第18回会議を終わります。

終 

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